浄土宗寺院紹介Navi
当寺は、深蓮社信譽存廊上人により開山され、教化事業に力を入れ、寺門の発展に尽くしてきましたが、昭和24年の失火により本堂・庫裏・鐘楼を焼失してしまいました。 しかし、昭和47年には境内を墓地に区画整理して「守谷霊園」として広く一般に販売を開始し、昭和59年には檀信方々のお力添えにより本堂伽藍が竣工され、昭和61年には山門と鐘楼が、平成2年には多宝塔が落慶しました。 朱紅を主体とした彩色の多宝塔の創りは、鎌倉時代の様式を踏襲して摸したもので、当寺院のシンボル的建物になっています。