浄土宗寺院紹介Navi
創建は永正12年(1515)5月20日、開基は初代福釜城主・右京亮松平親盛公である。 ご本尊は阿弥陀如来立像、両脇の観音・勢至両菩薩も立像で寺伝では、三体共に行基作という。 平成9〜11年の整備で山門を入って正面に本堂、左に水屋・鐘楼堂、右に庫裏書院、本堂左に地蔵堂・観音堂・天神堂、右に蔵・墓地、裏に駐車場を配置し、念仏道場にふさわしい環境が整った。 現在、定期的に詠唱練習、写経会、仏法勉強会、団参等を開催。