浄土宗寺院紹介Navi
天正元年(1573)鳥取源右エ門清房は、波太八幡宮の霊告により、尾崎村を開創。西誉上人が清房宅に宿し、持仏堂を作り三世光誉上人が元和元年(1615)善性教寺を創建、浄土宗として巷間の信仰を集める。明暦3年(1657)向誉上人が鎌倉光明寺の学僧にして和歌山車坂大智寺の住職なるも、三代吉田清郷の願望にて善性寺の堂宇を整備して開山となる。本尊阿弥陀如来立像。善導大師、元祖大師、聖徳太子、地蔵菩薩、不動明王、開山上人像をまつる。