浄土宗 大蓮山 潮雲院 隆岩寺

『御本尊様』:阿弥陀如来立像

『開山上人』:大蓮社廣誉上人吟公岌道大和尚

『開山年』:文禄4年(1595年)

『由緒・縁起等』:当寺は、文禄4年(1595年)に茨城県古河初代の城主 小笠原秀政公が、妻、徳姫の父である岡崎三郎信康公(家康の長男)の菩提を弔う為に創建された。

『境内の堂宇』:本堂・山門の他、信康公の供養塔とともに、秀政公の実父である小笠原貞慶の供養塔がある。子育て呑龍様(呑龍堂)、山雀塚、油掛け地蔵様(油掛け地蔵堂)、鐘楼(鐘撞堂)、観音様、水子地蔵様、永代供養塔等がある。また、福寿稲荷神社が隣接しています。

『景観』:境内には樹齢およそ150年の松の木、春には樹齢およそ80年の桜が咲き、梅雨の時期には紫陽花が綺麗です。

『古河市指定文化財』:全幅刺繍釈迦大涅槃図、小笠原貞慶の供養塔

『年中行事』:修正会(1月1日)、涅槃会(2月15日)、お施餓鬼会(6月5日)、盂蘭盆会(8月13日)、お十夜会(11月5日)、成道会(12月8日)、春・秋季彼岸会(春分の日3月21日、秋分の日9月23日)、念仏修養会(春季・夏季・冬季)

行事・儀式・習い事
  • 別時会
参拝・拝観用駐車場
  • 普通車:25台
  • バス:1台
寺院情報
寺院番号 11-087
山号 大蓮山
院号 潮雲院
寺号 隆岩寺
所在地 〒306-0033 茨城県古河市中央町1‐7‐39