月影寺

月影寺は、浄土宗寺院の少ない東京・武蔵野地域に設けられた開教寺院です。小平市、国分寺市など、この地域は合わせて約110万人の人口を抱えていますが、浄土宗寺院が1か寺もない市が多くあります。そのため、浄土宗檀信徒の要望に答えるべく平成17年3月設立され、浄土宗及び浄土宗東京教区より助成を受けて活動を開始しました。将来は伽藍を整えた寺院の建立を目指しています。

東京とは思えないほどの豊かな自然に恵まれ、多くの大学・高校などの教育機関を有する住宅地の一般家屋に小さな仏間を設けました。総本山知恩院第八十五世藤井實應和尚の御念持仏を、地域の念仏信仰の核となるよう御本尊として安置しています。

寺号の月影寺(げつえいじ)は、宗歌「月影」より法然上人の教えを伝える念仏信仰の寺であることを表明し、山号の共生山(ぐしょうざん)、院号の極楽院は、浄土宗の僧俗が日々称える総願偈「共生極楽成仏道」の文より、浄土宗徒の信仰生活の指針を示したものです。

寺院情報
寺院番号 13-446
山号 共生山
院号 極楽院
寺号 月影寺
所在地 〒180-0023 東京都武蔵野市境南町5-13-12
TEL 0422-30-8007
FAX 0422-30-8007
E-Mail
URL http://hounen.jp/